2008.12.09
黄金町バザールを終えて
- place:
- 横浜 黄金町
黄金町バザールを終えて、福岡に帰ってきました。
間で何度か帰って来たりはしましたが、3ヶ月無事終わりました。
2008.9/11から始まり、11/30まで。
かつて買売春の店が軒を連ねていた黄金町。地元の住民ですら怖くて入れなかった町。
そんな町が、今変わりつつあるんです。
そこで開催されたアートイベント、『黄金町バザール』
ここで得たものは、とても大きなものでした。
間で何度か帰って来たりはしましたが、3ヶ月無事終わりました。
2008.9/11から始まり、11/30まで。
かつて買売春の店が軒を連ねていた黄金町。地元の住民ですら怖くて入れなかった町。
そんな町が、今変わりつつあるんです。
そこで開催されたアートイベント、『黄金町バザール』
ここで得たものは、とても大きなものでした。
人と街とのつながりを、毎日変わらない私と安部泰輔の部屋(ワークショップステーション)から眺める事、そしてそれと交わりながら製作をする毎日。
人が通い、交わり、繋がって、広がっていく。
3ヶ月もいると町の素顔がいろいろ見えて来たものです。
作家、安部泰輔の側で泰輔と同じ仕事を与えてもらい、大人も子供達も外部のお客様も、皆に喜んでもらえる場所にいる事ができてとても楽しかったです。
彼らがこの町で生きている事、そしてどんな過去があっても黄金町を愛しているという事。
町は変わっても、この町の温かな人の繋がりは決してなくなってはいけない。
今回イベントをする中で、黄金町に住む人にどれだけ助けられたか。
疲れただろうからって、よく晩ご飯やおやつの差し入れを頂いたり、毎日の様に遊びにきてくれたり、手紙をもらったり。沢山の人と会話をしました。
私はアートを通じてたくさんの人と喜びを共有出来たと思います。
黄金町バザールに関われて、本当に良かったと思っています。
帽子を作れる機会も巡ってきたし。本当に有意義な時間を過ごせました。
春、また安部泰輔と黄金町にいきます。
桜の頃、大岡川の桜祭りに。
町の人が首を長くして待っていてくれてます。春が楽しみです。
人が通い、交わり、繋がって、広がっていく。
3ヶ月もいると町の素顔がいろいろ見えて来たものです。
作家、安部泰輔の側で泰輔と同じ仕事を与えてもらい、大人も子供達も外部のお客様も、皆に喜んでもらえる場所にいる事ができてとても楽しかったです。
彼らがこの町で生きている事、そしてどんな過去があっても黄金町を愛しているという事。
町は変わっても、この町の温かな人の繋がりは決してなくなってはいけない。
今回イベントをする中で、黄金町に住む人にどれだけ助けられたか。
疲れただろうからって、よく晩ご飯やおやつの差し入れを頂いたり、毎日の様に遊びにきてくれたり、手紙をもらったり。沢山の人と会話をしました。
私はアートを通じてたくさんの人と喜びを共有出来たと思います。
黄金町バザールに関われて、本当に良かったと思っています。
帽子を作れる機会も巡ってきたし。本当に有意義な時間を過ごせました。
春、また安部泰輔と黄金町にいきます。
桜の頃、大岡川の桜祭りに。
町の人が首を長くして待っていてくれてます。春が楽しみです。
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